牛久沼(三日月橋下)の動物プランクトン
Microphotographs of the freshwater plankton of ushiku swamp.
fig.01 ケンミジンコ属
fig.01 ケンミジンコ属
Cyclopoida sp.
fig.02 ヒゲナガケンミジンコ
fig.02 ヒゲナガケンミジンコ
Diaptomidae sp.
fig.03 ミドリムシの1種
fig.03 ミドリムシの1種
Euglena sp.
fig.04 ミドリムシの1種
fig.04 ミドリムシの1種
Euglena sp.
fig.05 ディフルギア属
fig.05 ディフルギア属
Difflugia sp.
(有殻アメーバ)
【結果】
2008年09月18日に、茨城県牛久沼の三日月橋下(st.um)で、観察された動物プランクトンです。
今回多く観察されたのは、ヒゲナガケンミジンコ(fig.02)と、ミドリムシの1種(fig.04)です。

【考察】
降雨高水位の大量放水中で、牛久沼の水位が低く、流速も平常時より速いようです。
その影響もあってか、稲荷川の三日月橋下(st.um)では流されたプランクトンがあるようで、 今回の出現種はかなり貧相と言えます。

定期的に継続される、魚類の餌料環境調査は、重要な漁場資源管理のマイルストーンです。

採取:2008年09月18日(木) 08:30 天候◎ 気温:23.0℃ at09:00
水位:YP5.59m 水温:未測定 水色ややマッディー
発表:2008年09月26日(金) 牛久沼漁業協同組合顧問よしさん
転載許可:牛久沼漁業協同組合ホームページに本稿転載を許可します。よしさん。
牛久沼漁業協同組合

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