牛久沼における、ふ出直後のワカサギ仔魚・背面(恒久ふ化設備・受入10日目)2008
Growth of Japanese smelt in ushiku-swamp(2008).
背面より見た
ふ出直後のワカサギ仔魚
牛久沼における、ふ出直後のワカサギ仔魚・背面(顕微鏡写真を合成)
2008年04月25日(受入10日目)、背面より見た、ふ出直後のワカサギ仔魚(顕微鏡写真6枚を合成)。
この仔魚は、全長3.85mmとやや小ぶり、エラの原型と胸ビレが独立しています。
中央に黒く大きく見える油滴と卵黄で、これから、口を作って開きます。
その後、初期餌料(小型の動物プランクトン=ツボワムシ等)があれば、生残率は高くなります。
★ワカサギ受精卵を出荷くださる網走湖関係者に、感謝と共に本稿を捧げます
発表:2008年04月29日 牛久沼漁業協同組合顧問よしさん
転載許可: 牛久沼漁業協同組合ホームページ に本稿転載を許可します。よしさん。
牛久沼漁業協同組合

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