牛久沼における、網走湖産ワカサギ受精卵(恒久ふ化設備・受入05日目)2008
Growth of Japanese smelt in ushiku-swamp(2008).
2008年04月20日(受入05日目)、網走湖産ワカサギ受精卵のひとつ。
眼は黒く発眼し、体は中央から画面奥をまわり、右上より左下へ伸び、下辺を右へ尾が巻いています。
小さな心臓が動きはじめ、卵の中で魚体が動きます。
受精後320時間経過相当卵
受精後320時間経過相当卵の様子(検卵顕微鏡写真)

顕微鏡動画(ビデオクリップ・8秒・1.02MB AVIファイル)も見たい
★ワカサギ受精卵を出荷くださる網走湖関係者に、感謝と共に本稿を捧げます
発表:2008年04月29日 牛久沼漁業協同組合顧問よしさん
転載許可: 牛久沼漁業協同組合ホームページ に本稿転載を許可します。よしさん。
牛久沼漁業協同組合

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